手紡ぎ小倉織バッグ&ポーチ
小倉の伝統を、現代の暮らしへ。
手紡双糸小倉織 × 帆布の特別なトート&ポシェット
手紡ぎで紡がれた双糸小倉織と、耐久性に優れた帆布を組み合わせた、特別なトートバッグ&ポシェットが誕生しました。
小倉織ならではの深い色合いと縞の表情、帆布のしっかりとした質感が調和し、日常使いからビジネスシーンまで幅広く活躍します。
使うほどに柔らかく馴染み、貴方だけの風合いへ育つ一品です。
トートバッグ
トートバッグ
手紡ぎ双糸小倉織の上質な風合いと、帆布のしっかりした質感をコンパクトにまとめた小型トート。
内寸約W200×D80×H160mmの“ちょうどいいサイズ”で、スマホ・財布・ハンカチなど外出の必需品がすっきり収まります。
軽くて持ちやすく、ちょっとしたお出かけやランチタイムにも活躍する一品です。
小倉織ポシェット
ポシェット
一本一本の糸を手で紡ぎ、丁寧に織り上げた小倉織を、帆布と合わせてポシェットに仕立てました。
マチのないフラットな形ながら存在感があり、必要最低限の荷物をスマートに携帯できます。素材の魅力をそのまま楽しめる、内寸約W100xH170mm(マチ無し)のシンプルで上質なミニバッグです。
手紡ぎ手織り小倉織バッグ作製工程動画
手紡ぎ手織り小倉織バッグ–よくある質問
・小倉織のバッグを購入したいけど…..
お問い合わせいただくよくあるご質問にお答えします。
手紡ぎ手織り小倉織バッグ–よくある質問一覧
Q1.小倉織とはどのような布なのですか?
A1.江戸時代初期から豊前小倉藩(現在の北九州市周辺)で織られていた綿織物です。徳川家康も愛用したといわれるほど丈夫で、縦糸が非常に密に織り込まれているため、美しい縦縞模様と「槍をも通さない」と言われたほどの堅牢さが特徴です。
詳細につきましては織元の「豊前小倉織研究会」様のサイトを御覧ください。こちらから。
Q2.「手紡ぎ小倉織バッグ(ポシェット)」の特徴を教えて下さい
A2.地元小倉南区で綿を育て、糸車を使って手作業で糸を作ります。そして手紡ぎした糸を草木染めで染め上げ、手織機で一段ずつ丹念に織り上げます。
手紡ぎ糸ならではの節(ふし)や、手仕事による温かみのある風合いが生まれます。一点物の帯や着物、芸術性の高い作品としての側面が強い生地となります。
そして、その記事を厚手のカラフルな帆布と組み合わせ、手紡ぎ手織り小倉織バッグ(ポシェット)として販売となります。
Q3.生地をよく見ると横に縞が入っていたり、ばらつきがあるように見えるのですが、不良品ですか?
A3.それこそが手紡ぎ手織りである最大の特徴です。比較的太めの糸を使用し、職人が心を込めて織っているからこその風合いとなります。決して不良品などではありません。安心してその風合いをお楽しみください。
Q4.小倉織の柄が1つ1つ全部違うのですが?
A4.生地のどの部分を帆布に縫い付けるか?によって1つ1つ目が違ってきます。1つとして同じ物は入手できません。すべての商品が少しずつ違う1点物となります。
Q5.どこで購入できますか?
A5.2026/1/12現在では先行限定販売として北九州市役所様のみの販売となっております。販売対象は
・北九州市役所
・各区役所
・市民センター
・市立小中高校
・北九州市に準ずる外郭団体ほか
となります。ご注文用紙はご用意しておりますのでお値段など弊社までお問い合わせください。
初回入荷が終了後、一般販売開始となります。お待ち下さい。





